リンクの仕方:基礎の基礎
ホームページやブログでは、リンク文字(多くの場合、青色)をクリックすると、別のページが開きます。
どういう仕組みでそういったことが起きるようになっているか、というと、ホームページでは HTML(エイチティーエムエル)というコンピュータ用言語が使われていて、「クリックしたら別のページを開け」といった意味の命令がページ内に書かれているのです。
その命令というのが a href という文字列です。実際には
<a href="http://www.yahoo.co.jp/">ここをクリック</a>
といった形で書かれているのですが、それを通常「リンクタグ」と呼んでいます。
上記のようなリンクタグをホームページ内に書き込んでおけば、インターネット経由で見ると
ここをクリック
のように表示されるようになっています。
つまり、どこかのページをリンクさせたいときは、
<a href="★★★★★">●●●●●</a>
という形式で書き、
★★★★★の部分に開きたいページのURL(アドレス)を、●●●●●の部分にリンクさせたい文字を入れておけばいいわけです。
以上がわかっただけで、いろんなことができます。
グーグル という文字をクリックして http://www.google.co.jp/ のページを開くようにしたいときは、
<a href="http://www.google.co.jp/">グーグル</a>
と書けばいいんですね。
インターネット経由で見ると
グーグル
のように見えます。
【おまけ】
リンクタグの a href をなんと読むのか、上級者でも知らない人が多いようです。「エーエイチレフ」と読むのが一般的なようです。